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日本の高配当株キャノンについて

今日は日本で有名な高配当株<キャノン>7751について紹介していきたいと思います。

キャノンというメーカー自体は日本国民のほとんどの方が知っていると思います。

もちろん、有名な商品としてはカメラ。

配当金は年間160円でなんと、配当利回りは7%と驚異の数値になっています。

キヤノンは、売上高約3兆6千億円、時価総額約3兆8千億円、日経平均225銘柄の一つの超大企業です。

カメラが有名なことはもちろん、最近ではオフィス用事務機器、医療機器、

産業機器等を製造・販売しています。

ではなぜキャノンがこれほどの高配当を誇っているのか?

経営陣の株主還元・配当への意識は非常に高いためです。

キャノンのホームページには以下の記載があります。

「株主の皆さまへの直接的な利益還元については、配当を中心に考えています。」

さて実際の経常利益のほうに向けてみると以下のようになっています。

引用:https://kabu.home1990.net/entry/canon

2019年の予想が2,950億円→実績1,957億円と大幅に減益になってしまいました。

そうなったときに2020年は増収予定となっていますが、心配ですね。

また現在のキヤノンの配当性向は「106%」と超高水準です。

※配当性とはその期の純利益(税引後利益)から、配当金をいくら支払っているかを%で表したもの

現状100%を超えてしまっている為、このままの配当金を維持することは不可能です。

今後利益が上がってこない限り、減配も十分考えられます。

引用:https://blogmura.com/profiles/11048814/ranking

確かに現状の高配当は大変魅力的ですが、このままの状態は維持できないので、

今後の売り上げを注視しながら投資が必要となる株の一つです。

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