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日本の高配当株NTTドコモ9437について

今回は日本の高配当株のNTTドコモについて記述していきます。

いわずもがな日本で最大手の通信業の主とした企業です。

1993年から分社化され、NTTドコモというブランド名になりました。

日本国内携帯電話契約数は約7,967万契約で、国内携帯電話市場における市場占有率は約44%で、

ともに1位(2019年12月末現在)※wikipedia参照

引用ページ:https://ja.wikipedia.org/wiki/NTT%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2

今では当たり前となっているメールやWebの閲覧などのサービスを開始したことにより、

爆発的な人気となりました。

ここ最近の業績は停滞気味ですが、大幅な下げ幅があるわけではないですし、

このコロナの影響も受けにくい事業ですね。

※家から出られないからといって、携帯を解約する人は少ない為

むしろこれからどんどん在宅ワークなどが進んでいくにつれて、

切っても切り離せない事業となっていきますね。

棒グラフ(右)売上、折れ線(左軸):営業利益 引用:https://kabuyoho.jp/report?bcode=9437

さて配当金を確認していきます。

配当金は現在120.0円

配当利回りは約4%です。配当性は67%程なので、だいぶ高くはなってきています。

近年は配当金は上昇していましたが、来年の増配は厳しいかもしれません。

とはいえ、いきなり減配になる株でもないので、保有する価値のある株です。

引用:https://kabuyoho.jp/report?bcode=9437

現在の株価は2,950円程となっています。1年前に比べて500円程上昇していますが、

この1年のピークからは500円程低下している為、現在も狙い目となっています。

今後のNTTドコモの期待としては新しく始めた5Gのサービスがキーとなりそうです。

第5世代移動通信システム「5G」のサービスを開始しました。

5Gと4Gはどう違うのか知ってますか?

ある程度は想像つくと思いますが、インターネットの通信速度が4Gの100倍となり、

データの通信容量が1000倍となります。

そうなることで、今まで送ることが不可能だったデータのやり取りなどが

可能になります。

そうなることで、どんな分野・事業が変わっていくか、

まだ僕には想像つきませんが、楽しみに見守っていきたいです。

そうなった時にはこのドコモの株価は更に上昇する可能性はあるので、

今のうちに株を保有しておくのも一つの手だと思います。

もちろん、配当目当てとしてだけでも十分魅力的な株です。

以上がNTTドコモの株紹介でした。

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